イグアイン代理人「移籍先候補は4、5チーム」 アトレティコやPSGなど

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ナポリFWゴンサロ・イグアインが移籍する場合、候補となるのは4、5チームとなる。代理人を務める兄のニコラス氏が明かした。

ニコラス氏は先日、2018年までとなっているイグアインとナポリの契約を延長することはないと明言した。これを受け、セリエAで66年ぶりに年間得点記録を更新したナポリのエースの周辺は騒がしくなっている。

パリ・サンジェルマン(PSG)やアトレティコ・マドリーからの関心が報じられるが、ニコラス氏はこれらのビッグクラブだけが移籍先の候補になると述べた。イタリア『メディアセット』が伝えている。

「少なくとも4、5チームがイグアインを獲得できる。スペインやイングランドのビッグクラブに、フランスとドイツの最強チームたちだ。将来、イグアインを指導するのが(ジョゼップ・)グアルディオラなのか、(アントニオ・)コンテなのか、(ディエゴ・)シメオネなのか、様子をみよう」

「シメオネ? 彼は素晴らしい指揮官だ。この3年で2回もチャンピオンズリーグ決勝を戦っている。莫大な予算があるわけでもないのにね。世界で3、4番手に入る指揮官だ。(ナポリのマウリツィオ・)サッリも素晴らしい監督だけどね」

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