「今日も対等にプレーすることができなかった」

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ステファン・サビッチはアトレティコ・デ・マドリーのレアル・マドリー戦の引き分けを分析し、引き分けとレフェリングに対する怒りを露わにした。

引き分けへの評価
「勝てなかったので怒っている、勝利を求めに来た。今日も同じ条件でプレーすることができなかった。なぜなのか理解できない。何が起こっているのか分からない。でも、戦わなければならないし、最終的には勝ち点1を手にすることができた。優勝を狙うためにここに来て、あと少しで勝てたのだから、とても怒っている」

守備の堅固さを求めての変更
「私たちは常に、後ろが強く、クリーンシートを維持し、前線のクオリティーが高ければ、必ずゴールを決められると思っていた。セットプレーから、あるいはグリーズマン、アルバロ、コレア、そしてメンフィスといったストライカーがいるからだ。最終的には1人少なくなってしまい、プレーの仕方も変わってしまったが、最終的には戦ったし、常にベストを尽くした」と語った。

VARについて
「前回のマッチデーでは、セビージャと私の間で同じようなファウルがあったので、何を話していいのかわからない。僕のはレッドカードで、セビージャのはファウルじゃなかった。VARは助けになると思う。私たちはできるだけ公平なサッカーを望んでいるし、いつかそうなることを願っている」

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