争奪戦の様相を呈すボルシアMGのフランス代表FWマルクス・テュラム(25)だが、レアル・マドリーかアトレティコ・マドリー行きの可能性もあるようだ。カタール・ワールドカップ(W杯)のフランス代表メンバーに名を連ねたテュラム。1998年の自国開催W杯で優勝メンバーとなったリリアン・テュラム氏の息子としてもお馴染みのストライカーだ。
今季はボルシアMGで公式戦17試合13得点4アシストと大活躍中。今季限りとなっている契約の延長をクラブ側がすでに断念済みと伝えられており、今夏までのステップアップが確実視されている。
関心を寄せるのはチェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、インテルなどといった名だたる強豪。スペイン『Relevo』によると、ラ・リーガのレアル&アトレティコも新天地の候補だという。
昨年末の段階ではセビージャが1月に移籍金を支払ってでも獲得へ、と伝えられていたが、本人が希望するビッグクラブは軒並み夏のフリー獲得に照準。今季いっぱいはボルシアMGにとどまる決心を固めたと考えられている。
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