チェルシーもアトレティコFWフェリックス争奪戦に参戦か…買取OP付きレンタルでの獲得目指す

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チェルシーは、アトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックス獲得に興味を持っているようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えている。

2019年夏にベンフィカから1億2000万ユーロ(約170億円)を超える移籍金で加入したフェリックス。大きなポテンシャルを期待されて鳴り物入りでビッグクラブに加わった同選手だが、ディエゴ・シメオネ監督の信頼を完全にはつかめず。今シーズンは公式戦18試合に出場するものの、9試合でしか先発出場できていない。

しかしその一方で、ポルトガルの一員としてピッチに立ったカタール・ワールドカップでは、ベスト8に進んだチームの中で1ゴール2アシストとインパクトを残した。ビッグクラブからの興味が強まる中、アトレティコも早ければ1月中に同選手の売却に動く可能性が伝えられている。

すでにパリ・サンジェルマンやアーセナルなどが獲得に関心を持っているとも言われているが、『テレグラフ』によると、チェルシーも同選手の獲得に関心を寄せる模様。買取オプション、または買取義務付きの期限付きで1月のポルトガル代表FWの獲得に向けて動くようだ。

チェルシーは現在プレミアリーグ9位と低迷しており、シーズン後半での巻き返しのため特に前線の補強に動くことが予想されている。また同メディアは、適切な価格でのフェリックス売却を検討するアトレティコに対して、チェルシーのトッド・ベーリー会長が早期の取引成立に向けて準備をしているとも伝えている。

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