フェルナンド・トーレス、アラゴネスの前で名誉挽回

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バルセロナ戦で良いプレーを見せただけでなく、4月初めから失っていたゴール感覚を取り戻し、それをビセンテ・カルデロンに観戦に訪れた代表監督であるルイス・アラゴネスの前で示した。

トーレスは代表戦後にアラゴネスに信頼されていないと不満を意を表していたが、バルサ戦の前日には、個人的な意見と伝えただけで監督を批判するものではないとコメントを出していた。昨年のチャンピオン、バルサ戦では代表には必要な選手であることを見せつけた。

昨シーズン以来、対バルサ戦で4ゴール目をマークしたトーレス。さらに4月3日のマジョルカ戦でのPKで1ゴールを決めて以来(マジョルカ戦では4-0で勝利)のゴール欠乏症に終止符を打った。つまり、トーレスはリーガ10試合、国王杯での2試合、代表での3試合でゴールしていなかったことになる。

1456分間ゴールを決めることができなかったトーレス。だが、バルサ戦での前半17分、左サイドを突破したペトロフからのセンタリングをヘッドで決めたトーレスは、これでゴールへの嗅覚を取り戻したことは間違いない。その後も2ゴール目を狙い積極的に動いていた。

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