モリエンテス故障で先発はフェルナンド・トーレス

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スペイン代表のルイス・アラゴネス監督が、大一番を前にゲームプランの変更を迫られた。W杯予選のセルビア・モンテネグロ戦を翌日に控えた6日、先発で出場する予定だったFWモリエンテスが練習中に故障。ラウルとモリエンテスの2トップを考えていたルイス・アラゴネス監督は、その代役にフェルナンド・トーレスを指名した。

同代表のチームドクター、へナロ・ボラスは「モリエンテスは昨日から左足の筋肉に違和感を持っていた。しかし、コーチ陣と医療スタッフ、そして選手本人との話し合いの結果、今日も練習を行い、そこで試合でプレーできるかどうかを決めることになった。そして今日の練習でひとつのアクションから筋肉の裂傷に至ってしまい、結果明日のセルビア戦の出場は不可能となった」と経緯を説明。また「明日、精密検査を行い、正確な故障の程度を所属クラブに報告することになる」とコメントした。

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