エンリケ・セレソ会長は、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督にかみついた。
13日のチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでマンチェスター・C相手にホームでスコアレスドローで終えるも、2試合合計0-1で大会からの敗退が決まったアトレティコ。試合の中では両チームの選手たちが熱くなり、乱闘寸前にまで発展し、さらに試合後のトンネル内でも一触即発の状態が続くなど、内容以上に激しい一戦になった。
さらに、アトレティコが敵地で0-1で敗れた一戦の後には、グアルディオラ監督が「5-5-0のシステムだった。先史時代も、現在も、そして10万年後にも、5-5-0に対する攻撃は非常に難しい」とディエゴ・シメオネ監督の戦術への揶揄とも取れる発言を残していた。
そんな中、セレソ会長はセカンドレグの翌日に『Radio Marca』でマンチェスター・Cがワンダ・メトロポリターノで取った戦術について「シティは昨日、守備的で自分たちのゴール前に壁を置く先史時代的なプレーをした。だから、私たちは攻撃面でも良い試合をプレーしたが、得点できなかった」と話し、皮肉を続けた。
「みんながこれを目にしたはずだ。シティは完全に守備的なチームだった。後半、彼らの枠内シュートは1本だけだ。昨日、先史時代的なプレーをしたのは一方のチームだけだった。少しのツキがあれば私たちを準決勝に導いてくれる試合になっていた。私たちにはゴールを奪い、延長戦を戦うための十分なツキがなかった」
コメント