チェルシーFWジエゴ・コスタは、ディエゴ・シメオネ監督と2020年まで契約を結んだアトレティコ・マドリーに対して、より多くの契約年数を提示すべきだったとの見解を示している。
アトレティコは24日、シメオネ監督と5年の契約延長で合意したことを発表した。2011年から指揮を託されるアルゼンチン人指揮官との長期契約が実現している。
スペイン『マルカ』のインタビューを受けたD・コスタは、昨シーズンまで所属していたアトレティコとシメオネ監督について次のように話している。
「(2020年までの契約は)少ないと思う。より多くの年数を提示できたかもしれない。チョロ(シメオネ監督の愛称)はクラブ、選手、すべてをコントロールできている。選手が必要とする落ち着きを与えてくれるんだ」
「僕も彼と一緒に戦った。チョロとの仕事は全然簡単じゃなかったね。彼は常にチームにとっての最善を望んでいる。うまくやり、チームに貢献できれば、試合に出場できる。悪かったり、コンディションが良くなければ、外される。そして、彼はいつも本心を言ってくれるよ」
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