シメオネ「グリーズマンのゴール抜きでの勝ち点23獲得は良い兆候」

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4日のリーガエスパニョーラ第11節、アトレティコ・マドリーは敵地リアソールでのデポルティボ戦を1-0で制した。92分のMFトーマス・パーテイのミドル弾が決勝点となった薄氷の勝利だが、ディエゴ・シメオネ監督は選手たちの健闘を称えている。

スペイン『マルカ』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。

「チームは見事に応じた責任を果たした。厳しい試合ながらもチームとしてプレーしていたし、とてもソリッドだったと思う。私たちはコンペティティブなチームだ」

気になるのは、ここまでに2得点しか決めていないエースFWアントワーヌ・グリーズマンの調子だ。シメオネ監督はこの試合の後半に同選手をMFホセ・ヒメネスとの交代でピッチから下げたが、その理由については「ヒメネス起用の意図は中盤の強化にあり、サウール、ガメイロ、ガイタンでゴールを目指した」と説明。またグリーズマンの復調を前提として、現時点までに勝ち点23を獲得し、3位に位置していることを上々の結果としている。

「グリーズマンのゴール抜きで勝ち点23を手にしているのは良い兆候だよ。これから彼も点を決めてくれるはずだ。私は気概あるチームを率いているし、選手たちを誇りに思う」

「私たちはすべての試合に勝利する義務を背負っている。が、全部に勝つことなどあり得ないんだ。それに現時点で獲得した勝ち点数は、昨季の同じ時期よりも2ポイント多い」

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